イギリス
ロンドン自然史博物館の正面ホール。クジラの骨格を後ろから見る 当初想定していたより文章も写真も多くなってしまいました。下書きだけでも2024年の内に書き上げたのは正解でした。年が明けてから書いていたら、思い出せなかったことがきっとたくさんあった…
2024年11月の英国旅行のブログを、一日ずつアップします。箇条書きの文章と画像、参考リンクという素っ気ない形になります。ズルズル長文を書くより、その方が読みやすいかな?すべての日を書き終わったら、終了報告をアップします。
びゃん!(食べてません) 2019年のラスベガスの食事をまとめた記事 *1がよく読まれていたので、需要ありそうだと思ってまとめてみました。記憶している限り書いていこうと思います。 一言で言うなら メッチャたけぇ The Culpeperのビールリスト。1ポンド200…
雨のMarylebone駅 ロンドンを移動するためにはOyster Cardが必須です。日本のsuicaのような交通カードです。 理由1:一番安い価格設定理由2:ロンドンのバスは現金が使えない。(ちなみにBrightonのバスは現金OKでした。) 私が参考にしたのはこちらのサイト…
こんにちは。ブログをずいぶん放置してしまいました。編集の仕方もかなりあやふやです(^^;)。 2024年の11月に、旦那のしぶとロンドンへ行ってきました。去年は観に行きたくなるような夏フェスがなく、その代わり、短い期間に5つのイベントに行くことになりま…
11月24日 ヒースロー - 羽田 曇りのち雨 National Railが出てきたところ 本日最終日。日本への帰国便は19:00発と遅いので、ホテルに荷物を預けて、昼はBaker Street周辺を散策することにした。The Beatlesのショップやシャーロック・ホームズ博物館のグッズ…
11月23日 雨 今日もたくさん食べます あいにくの天気の上、これまでの疲れがどっと出てきたので、予定していた昼間の外出を取りやめた。昨日夕飯用に買って食べなかったサラダパックを昼食として食べて、昼寝もした。 雨はやむことはなかったが、夜のライブ…
11月22日 晴れ 部屋からの眺め 地下鉄Jubilee線(左側)と、Marylebone駅から出発するNational Rail(右側)だと思う。ネットの口コミとは違う眺めだが面白い。 今日はまず、世界一有名な横断歩道があるAbbey Roadへ行く。ホテルから徒歩で、だいたい20分強…
11月21日 Brighton - London 雪のち雨 - 晴れ 今日も王道な英国朝食 隣のホテルと共同?の食堂で朝食をいただいた。窓の外を見ると、雪が降り始めていた。タダさえ寒いのに(ノД`)。 サンタさんとプー フロントデスク前のかわいいクリスマス飾り。チェックアウ…
11月20日 London - Brighton 晴れ (※写真多め) 本日はBrightonへ移動。Londonのターミナル駅の一つ・Victoria駅から電車で1時間くらいの街だ。そのBrighton、サッカーの三苫選手が所属するチームのホームタウンだと、日本に帰ってから知っただよ。イギリス…
11月19日 雪のち雨 豊かな朝食 氷雨の中、まずはロンドン自然史博物館へ 。 www.nhm.ac.uk 当初はヴィクトリア&アルバート博物館へ行く予定だったのだが、私が観たかった「Amorphous Dress」*1が展示されていなかったの知り、その近くの自然史博物館に行き…
11月18日 曇りのち雨 Gunthorpe Street 切り裂きジャック事件の犠牲者、Martha Tabramが襲われたのがこの通りだったらしい。事件当時、この道はGeorge Yardと呼ばれていた。夜に観光ツアーをやってるし、通りのすぐ横の店では、観光客用のTシャツも売られて…
11月17日 晴れのち雨 The Old Truman Brewery しぶがバンクシーの壁画の場所をいろいろ調べてきたので、午前中はバンクシー巡りすることにした。ホテルの入り口に面しているBrick Laneは日曜日の朝市で賑やか。らくがきが多い。 Brick Lane 後でこの地区につ…
11月16日 晴れ - 雨 羽田空港 - ヒースロー空港 ホテルの朝食 和洋中勢揃いのバイキングなので食べ過ぎ注意。おかゆ大好きなだからおかわりしちゃった。 ホテルメトロポリタン羽田から、羽田空港への無料バスが出ている。マイクロバスで先着順。出発時間の30…
2日目は朝から雨orz。前の日に使ったバスは、日曜日は運行していないので、ホテルの近く(といってもちょっと歩く)のバス停から別の路線バスに乗って、Mote Park近くのバスターミナルで降り、そこからまた徒歩でMote Parkへ行きました。公園内にはキャンプ…
ケンブリッジでCamelを見て、翌日23日には、ロンドン経由でMaidstoneへ向かいました。25/26日に行われるRamblin' Man Fairを見るためです。ロンドンからからカンタベリー方面の電車に乗って途中下車する、ような場所です。割と近くにリーズ城という有名なお…
バルセロナで最後に泊まったHotel Porta Fira。伊東豊雄作だそうです。 スペインには7月11日~19日まで滞在し、20日にイギリス・ロンドンに移動してきました。帰国する28日までは移動が多くて、落ち着いて観光できる時間はありませんでした。強いて言うなら…
入場有料の写真展と、昆虫と甲殻類の部屋はパスし(エビ・カニはともかく虫は無理すぎ)、カフェテリアでお昼。それからもう一度ほ乳類の部屋と、無料の恐竜の部屋を眺めて、2階の鉱物の部屋へ移動。アールヌーヴォー風の装飾が施された入り口が美しい。 素…
12月12日(日)曇り 8時前に起床。もうAちゃんは仕事に出かけていて、P君が身支度を整えていた。ソファーベットでボーとしていると「僕はもう出かけちゃうけど、ゆっくりしていってね」と(多分)言って、仕事へ出かけていった。ちなみに彼も彫刻など家具や…
Clapham Common Nothern線で南下し、Clapham Commonで下車。Aちゃん曰く、ゲイが多く住んでいて治安が良い街らしい。つまり、男性同士のカップルは比較的経済的に豊かなので街が荒れることが少ない、と言う理屈らしい。駅から歩いて数分、大通りから一本プラ…
12月11日(日)雨のち曇り 7時過ぎ頃起床。一日早く日本へ帰国するやよいさんは、時間の都合で既に身支度中。ふと、今日会う約束をしていた旧友Aちゃんに、London入りして一度も連絡を取っていない事に気が付いた。着いたら連絡するって言ったのに(汗)。も…
Hasseのハミングとハモンド風のオルガン。"Life Will Kill You"だ。HasseのルーツであるHR色が強い曲で、思うに「The Rainmaker」の"Sword of God"の発展形なんじゃないだろうか。Hasseはギターを下げているけど、あまり楽器には触れずに激しく髪を振り乱し…
第二部:The Flower Kings John Jの写真を撮りまくっていたオネーサマ達はいつの間にか消え、私はスウェーデン人の兄さん達に囲まれていた。今回のUK公演ではマネージャー(という名の何でも屋さん)のRob氏は来ていないみたいで、ステージ上ではサウンドエ…
本日の会場 Scala Scalaのエントランス付近にたどり着くと、すでにやよいさんたちが待っていた。この辺はパブかファストフードのお店しかないらしいので、SUBWAYに入ることにした。「一番サイズの小さいパンはどれでしょう?」とやよいさんに聞いてもらい、…
12月10日(日)曇り時々晴れ、のち雨 英国の朝 7時頃に目が覚めてしまう。疲れてるはずなのに眠れず、窓越しに外の芝生の写真を撮ったり、日本の友人達にはがきを書いた。ユニットバスで書いたので、寒さで手が震えて、字が異様に汚くなってしまった。すまぬ…
第三部:The Flower Kings 地の底から上がってくるようなキーボードの低音が鳴り、スネアの一打、"Paradox Hotel"で華やかに幕が落とされた。 うわぁぁぁ、どれだけこれを待ち焦がれたか!!特に泣かせる曲じゃないのに、ちょっと涙目ですよ!今目の前でバンド…
当日のチケット 第一部:John Mitchell Arenaのギタリストで、最近はKino、Frost*、再結成It BitesにJohn Wetton Bandなど、多忙を極めるJohn Mitchellがアコースティックギターを持って登場。本当は彼が所属するThe Urbaneが出演する予定だったのだが、ドラ…
12月9日(土)だいたい曇り おはようございます 8時前くらいに起床。やよいさんはシャワーを使うため、既に起きていた(私は寝る前に使うのだ)。昨日チェックインの際にもらった朝食クーポンを持って、1階の食堂へ行く。食堂の手前には歓談室兼喫煙室があり…
12月8日(金)多分曇り すでにクリスマスな成田空港 いつものように在来線で成田空港へ。今回はANAを利用したのだが、第一ターミナルの南ウィングが開港したということで、自分が降りる駅べきが分からなくなる(汗)。どうやら終点で降りればいいらしい。 そ…