【2024】くむーる&ぬむるす英国物見遊山 9&10日目
11月24日 ヒースロー - 羽田 曇りのち雨

本日最終日。日本への帰国便は19:00発と遅いので、ホテルに荷物を預けて、昼はBaker Street周辺を散策することにした。The Beatlesのショップやシャーロック・ホームズ博物館のグッズショップなどを見て回る。勢いで帽子を買ったけど、いつ被るんだろう(^^;)?




ホームズ博物館についてググっていた時に見つけた、アンティーク家具屋さんのブログ。家具中心に書かれている視点は新鮮。いつ頃書かれた記事か分からないけど、面白かったので貼っておく。

関係ないバンドのグッズも売ってる
London滞在中に気がついたのだけど、Baker Street近辺は、The Beatlesにゆかりのある場所も多い。自分が通過した場所だけ撮影した。


Boston Placeは、「A Hard Day's Night」のオープニングの撮影場所だったそうだ。
この辺を参照:

Baker Streetにあるビル。1967年にレコードレーベルAppleのショップがオープンした場所らしい。
こちらのブログでは、当時のビルの壁画を見ることができる。
The Royal Oak で満腹になってから、ホテルに戻って荷物を引き上げた。フロントの人(見た感じ初老の紳士)が、音楽マニアだったのか、しぶのDisk UnionのLPサイズバッグにすごい反応してた。
バスに乗って、Orchard Streetで降車、Bond Street駅まで徒歩で行く。そこからElizabeth線に乗って空港へ。この路線は初めて乗った。


地下鉄駅から空港へと繋がるエスカレーターがある空間。吹き抜けが抜けすぎてて、もう何人か落ちてるだろう?って妄想をしてしまう怖さ。



ヒースロー空港に到着。悪天候で、出発が1時間遅れていた。お土産を物色したりして時間を潰す。のちに無事飛行機に搭乗、出発できた。
機内では「水曜どうでしょう」とかセリーヌ・ディオンのドキュメンタリー「I am Celine Dion」を観賞。スティッフパーソン症候群 と闘う彼女の生活を知る。ストレスがかかると身体中が硬直する。これを観ると、2024年パリ五輪開会式の、彼女の歌唱がまさしく奇跡だと思える。
トリビアとしては、靴が大好きなセリーヌは、自分の足に靴を合わせるのではなく、靴に自分の足を合わせるとか。ひたすら楽な靴を探し続けている私にはできないことだ(^^;)。


機内食に出てきたアイス。蓋が二重になっていて、木べらが蓋に格納されていた。イギリスにしては気が利いている。
フライトの後半、私はほとんど寝ていて知らなかったのだけど、帰りの便は南回りで、中央アジアの砂漠地帯の上空を飛んでいたらしい。しぶ曰く、往路のグリーンランドと同じくらい「なにもない」風景だったそうだ。
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11月25日 晴れ

日本着。翌日26日に都内でライブを観る予定があるので、茨城県某所には帰らず、蒲田で一泊した。しぶは都内でも露天温泉が楽しめる宿を予約していた。ヒャッホー温泉最高!!!!
SPA & HOTEL 和-なごみ-

次の日へ。