【2024】くむーる&ぬむるす英国物見遊山 6日目

11月21日 Brighton - London 雪のち雨 - 晴れ

今日も王道な英国朝食

隣のホテルと共同?の食堂で朝食をいただいた。窓の外を見ると、雪が降り始めていた。タダさえ寒いのに(ノД`)。

サンタさんとプー

フロントデスク前のかわいいクリスマス飾り。チェックアウトの時間からバスに乗る時間まで20分位あったので、フロントのソファーで待たせてもらう。このホテルの人たち、対面した人はみんな親切だったな〜。

 

英国の寒々しい空

Brighton Palace Pier

ホテルの窓から見えた遊園地Brighton Palace Pierは意外と大きくて、ジェットコースターもあったようだ。それにしても寒い。Brighton駅に移動しても寒い。駅の中とはいえ、屋根があるだけで壁はないに等しい空間。列車に乗り込んだときの安心感と言ったら。

Brighton駅構内

Brighton駅のラブリーなピアノ

(移動中・・・)

Victoria駅に到着

Victoria駅から、本日の宿の最寄り、London Central Mosqueまでバスで移動した。途中「シャーロック・ホームズ」で有名なBaker Streetを通過して、ちょっとだけ気分が上がる。

なんか知ってる〜

本日の宿 Danubius Hotel Regents Park

Danubius Hotel Regents Park

受付のおねーさんの英語の訛りがきつくて全然わからん。今回もGoogle翻訳のお世話になった。人間よりGoogle翻訳の方が賢い。

最寄りのバス停の名前の通り、近くにLondon Central Mosqueという、結構大きな寺院がある。イスラム教徒の宿泊客が多いのだろう、部屋の天井にメッカの方向を指すキブラが貼られていた。テレビのインフォも、アラビア語?っぽい言語も対応していた。

徒歩圏にAbbey Roadがあるよ

キブラ

キブラとは(wiki)

Googleマップを眺めていて、ホテルの徒歩圏にTESCOがあるのがわかったので、夕飯をそこで買った。持参した栓抜きとカトラリーが役に立った。

部屋が暑かったので、エアコンの設定温度を下げようとしたのだが、見慣れないコントローラーに苦戦。Brightonのシャワーといい、何かの装置をコントロールする時に、何を基準にするか、それをどう操作させるか、国民性の違いを実感した。要するに、よくわからなかった。窓際にある送風口に洗濯物を置いておくと、よく乾いたのは助かった。

寒さと移動に疲れて、まったりぐったりした一日だった。

今日のビール

次の日へ。