【2024】くむーる&ぬむるす英国物見遊山 1日目

和洋中勢揃いのバイキングなので食べ過ぎ注意。おかゆ大好きなだからおかわりしちゃった。
ホテルメトロポリタン羽田から、羽田空港への無料バスが出ている。マイクロバスで先着順。出発時間の30分前くらいから、ホテル1階の指定箇所で並ぶ。床のタイルが飛行機にちなんだモチーフをデザインした柄でオシャレだった。

羽田空港に来るのは2019年の春以来。国際線に至っては2015年の夏以来だった。チェックインや荷物の預け方もずいぶん変わったなぁ。フライトの時間まで、保険に入ったり、円をポンドに換えたり、コーヒーを飲んだり。



ANAなので、日本人に優しい量と味付け。2つめのグラタンがおいしかった。
現在、我らはロシア上空を飛べないので、北上してベーリング海(アラスカより)を抜け、北極をかすめて欧州へ飛ぶという、未知の空路を通った。



フライト中に『ゴッホ 最期の手紙』という映画を観た。
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ストーリーはあくまでフィクションであるが、油絵のテクスチャーのアニメがユニークだった。どれだけの手間がかかっているんだろう?
夕方にヒースロー空港到着。私たちが最後に英国を訪れた2015年と比べて、入国手続きがかなり効率化されていた。それはいいんだが、パスポートと本人認識の機械が心許なくて、やっぱりイギリスだなぁと思った。

空港の地下鉄駅で、しばらく使っていなかったOyster Cardをアクティベートして、ホテルへ向かう。

空港でも電車でも、マスクをしてる人はほとんどいない英国。我らは人通りが少ない野外以外は、ずっと着用していた。それについて特に奇異な目で見られている感じはなかったかな。

Aldgate East駅到着。周辺はアラブかインド系のお店が多く、雑然としていて、あまり治安はよくなさそう。Hampton by Hilton London Cityにチェックイン。
フロントのお兄さんの英語が聞き取れなくて、さっそくGoogle翻訳のお世話になる。ホテル関係は全部しぶに任せていたので、私は部屋のタイプを知らなかったのだが、しぶはバリアフリールームを予約してしまったのだ。フロントは「本当にこの部屋でいいのか?」と念を押していたのだけど、私はなぜそんなことを言うのかよくわからず、部屋に入ってからすべてを理解した(^^;)。車椅子の人が使いやすいように、シャワールーム兼トイレがとても広く、便座や洗面台が低め。背が高いしぶは使いづらかったと思うけど、ちゃんと確認せずに予約したんだからしかたないね。テレビのリモコンの電池が切れていたので、フロントに電池交換を頼んで、その足で夕飯へ行った。
YEYE'S Noodle & Dumplingで、ラーメンと揚げシュウマイをいただく。さっそく円安とロンドンの物価の高さに殴られる。(食事についてはこちらの記事で)
ホテルに戻って、元気になったリモコンでテレビをつけてみた。「Naked Attraction」が放送されているのを見つけた。この番組は日本では絶対観られないと思ったので、しぶに「コレすごいんだよ」と言って、一緒に鑑賞した。私たちはそれほど英語の聞き取りはよくないけれど、何となく雰囲気で成り行きを推測していた。色恋沙汰はさておき、人間はいろんな形のパーツと組み合わせを持っている、と知ることができるだけでも貴重だと思うんだ。
別のブログで「Naked Attraction」について書いたので、よろしければ。
